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平成27年度放送分




◆毎年7月海の日前後の土曜日・日曜日
唐津市浜玉町浜崎地区に江戸時代から伝わる祇園祭。西・東・浜の3組がそれぞれ高さ15m、重さ5tもの巨大な山笠を曳き回し、豊作・商売繁盛・叶大漁を祈願します。唐津市重要無形文化財。




◆毎年8月18日
有田町大木宿で毎年8月18日に開催される祭りで、およそ350年前の大干ばつの折に行った雨乞いが起源といわれます。龍泉寺境内で、一番鉦をめぐり攻め手と守り手が激しくぶつかり合う「ドテマカショ」は迫力満点。




◆毎年9月第2日曜日
有明海の海岸沿いにある太良嶽神社の秋季例祭。町内の川北と川南の両地域が2年交代で、それぞれの地区に伝わる面浮立や獅子浮立などを奉納します。




◆毎年9月23日(秋分の日)
響き渡る鉦の音から、地元では「ドンキャンキャン」の愛称で知られる荒穂神社の秋季例祭。大きな鉦を持ち上げて打ち鳴らす鉦風流のほか、勇壮な棒術による災拂(さいばらい)や2頭の獅子による獅子舞が奉納されます。




◆毎年10月1日
古くから水上交通の守り神として信仰されてきた海童神社の秋季大祭。豊漁や五穀豊穣を願い、長浜地区の獅子舞、室島地区の面浮立、深浦地区の太鼓浮立が奉納されます。




◆毎年10月第3土曜日
佐賀市富士町市川地区の諏訪神社と西福寺で奉納される浮立で、総勢100人もの人々が舞いを奉納します。中でも圧巻は、巨大な天衝を地面すれすれに振り回し、ダイナミックに舞い踊る天衝舞。県指定重要無形文化財。




◆不定期
江北町祖子分地区に古くから受け継がれてきた面浮立。地域の祝い事などの際に披露されます。勇壮な鬼面の浮立を中心に、華やかな花笠姿の銭太鼓がこれを囲んで踊ります。




◆毎年8月21日、12月1日(12月1日は久原の大念仏と隔年
伝統的な所作を色濃く残す念仏踊り。白装束の鼓役と鉦役が囃子を中心に円陣を組み、念仏を唱えながら舞い踊ります。県指定重要無形文化財。




◆毎年10月29日
武雄市山内町の黒髪神社に850年もの間受け継がれてきた伝統行事。毎年10月の例大祭に合わせて行われ、神社前の約180mの馬場を駆け抜けながら、3つの的を射抜きます。武雄市重要無形民俗文化財。




◆毎年11月2日・3日
鹿島市山浦南川区に伝わる獅子舞。激しく動き回る所作から、地元では「あばれ獅子」とも称されます。この地域一帯に伝わる平たい獅子頭と、「あばばばばい」という独特のかけ声が特徴的。天狗面を被った2人の剣使いも独特です。




◆毎年10月第4日曜日
伊万里湾に面した小島に鎮座する三島神社の秋季大祭。神輿の乗った御座船を先頭に、大漁旗で飾ったたくさんの漁船が湾内を3周まわり、大漁と五穀豊穣を祈願します。




◆毎年3月29日か直前の日曜日
曽根崎地区の老松神社に奉納される獅子舞。華やかな衣装を身にまとった2人の獅子釣りが、2頭の暴れる獅子を操り、悪霊を払うとともに豊作を祈願します。一糸乱れぬ鉦浮立や、子供たちを中心にした華やかな道囃子も見どころ。鳥栖市重要無形民俗文化財。

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