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沖ノ島詣り(おきのしままいり)
雨乞いのために身を投げた娘を祀ったといわれる沖ノ島。芦刈町の海岸に近郊の町の船が一同に集い、この島へ向かって五穀豊穣を願い太鼓浮立を奉納します。▶︎マップを表示する
呼子大綱引(よぶこおおつなひき)
港町で毎年6月に行われている呼子大綱引。町内を2つの組に分け、人々が大綱を引き合います。綱引で岡組が勝つと豊作に、浜組が勝つと大漁になるといわれています。▶︎マップを表示する
小友祇園祭(こどもぎおんさい)
「海を渡る山笠」として知られる小友祇園祭。昔コレラが流行した際、身を清めるため海に入ったことが始まりと伝わっています。勇壮な山飾りが海へ入っていく姿は圧巻です。▶︎マップを表示する
後川内子供浮立(うしろがわちこどもふりゅう)
唐津市後川内の大山祇神社で奉納される浮立。はじまりは江戸時代後期、田植えの後に豊作を願う「雨乞い」の踊りで、60年ほど前から子どもが主役の「子供浮立」となり伝承されています。▶︎マップを表示する
沖ノ島詣り(おきのしままいり)
雨乞いのために身を投げた娘を祀ったといわれる沖ノ島。七浦地区の各集落から七浦海岸に船が集結し、浮立を奉納した後、船は沖ノ島を目指します。▶︎マップを表示する